基本構造であるティンバーフレームにはダグラスファーの古材を使用し、床暖房を採用するために、フローリングにも乾燥しきった古材を採用しています。
発熱体を床面に敷き詰め、床からの伝導熱と輻射熱で暖める床暖房は、部屋全体がゆっくりと暖まることから、室温にむらのない心地の良い暖かさが得られます。
また、床全体が発熱体のため大きな空間の暖房として理想的です。
木造建築で大きな空間を追求した結果、中世までのヨーロッパの教会建築と同じ「ハンマービーム」と呼ばれる木組みを取り入れて、45u(約27帖)の広さのリビングと天井高6.5mの吹き抜けを実現しました。
>>>間取り図を見る