この住宅は、デザイン事務所の「インテンショナリーズ」とのコラボレート作品です。
施主とデザイナーと施工者がそれぞれの立場で意見を出し合い、設計図面どおりの作業ではなく、現場での意見を優先して作業を進めたことにより、建築コストを抑えることが実現しました。
さらに無駄な費用を削ることにより、塗料や設備などにこだわることが可能になり、住み手と造り手の双方が納得する家が完成しました。
白を基調に小さくても明るくて開放感のある家をコンセプトにし、B1から2Fまでラセン階段でつなげ、間仕切壁をガラスにすることにより、開放感のある明るい空間を提供しています。