本物の素材の家に住みたかったと言われるお客様が選んだのは、ダグラスファー(米松)の古材フレームと床暖房を敷設したコルクのフローリング。
インテリアショップやインターネットで海外のメーカーのカタログを調べながら、
蛇口やタイル1枚に至るまですべてのパーツを自らの好みに合わせて選択されました。
さらにティンバーフレームの太い梁の明暗や部屋の奥行き感を演出するために、天井から床面を直接照らすのではなく、フロアースタンドランプやコーブ照明などの間接照明をうまく組み合わせることで、のびやかでリラックスできる空間になるように工夫をされています。